フランス最古の港町「マルセイユ」で絶対行くべきスポット4選!

ヨーロッパ

フランス最古の港町で有名な「マルセイユ」。実はパリやリヨンに続き、3番目に大きな都市なんです。クルーズ旅行の行き先などによく含まれていますよね。今回は、半日でもまわれる、マルセイユの絶対行くべきスポット4選をご紹介致します。

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①白い船がぎっしり!旧港

マルセイユの旧港
港町ということでやはり最大の見どころは旧港の景色。
旧港はヨーロッパで1番初めに開かれた最も古い港です。展望台や高台から見ると、その全貌が見えてとても美しい景色が広がります。陸にはオレンジ色の屋根に白い外壁、港には白い船が並び、色が統一されていてとても風情があります。

旧港では早朝にフィッシュマーケットが開かれ、獲れたての魚や貝類が並びます。お昼になってくると生鮮品の他にも雑貨や食器、ラベンダー製品など特産品のお店も並び、地元の方も多くやってきます。見ているだけでも楽しいので立ち寄ってみてください。

 

②大観覧車

マルセイユの大観覧車

新しく登場して注目を集めているのは、旧港にある真っ白な大観覧車です。
移動式なので普段は港の中心にあります。この大観覧車からは上空42メートルの絶景を楽しむことができるので、マルセイユの景色も一望できますよ。夕方にはライトアップされ、さらに港をオシャレにしてくれます。

ただこの観覧車、ドアなどは特になく、手すりにつかまって乗るだけなのでスリル満点です。十分にご注意を!

 

③ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂

ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂

ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂は王道な観光地で、マルセイユに来たら必ずと言ってもいいほど訪れる必見スポットです。小高い丘の上にあるので、遠くからもはっきりと見つけることができます。旧港から約20分、坂を登っていくと現れるロマネスク・ビザンチン様式の聖堂で、高さは46m。鐘楼の上にはイエス・キリストを抱いたマリア像がマルセイユの街を見守っています。

 

ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂 内装

内装は、外観からは想像のつかない派手な装飾になっています。赤と白のボーダーの柱と、一面金色モザイクの天井が見どころ。航海をする漁師たちに捧げられた教会でもあり、航海の無事を祈るための船の模型や魚のオブジェなどがたくさん展示されています。

 

マルセイユ絶景

テラスからは、こんなに可愛らしいメルヘンな景色が広がります。この景色は次にご紹介する宮殿のお庭からも見ることができます。港町なので、高い場所からだと比較的どこからでも見えるのが嬉しいですね。

 

<ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂の基本情報>
住所:Rue Fort-du-Sanctuaire, 13281 Marseille
電話番号:04-91-13-40-80
営業時間:4〜9月 7:00-19:00、10〜3月 7:30-17:30
入場料:無料
アクセス:旧港から60番バスで
Basilique de Notre Dame de la Garde大聖堂下車、徒歩5分

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④ナポレオン3世の別荘、ファロ宮殿

マルセイユファロ宮殿

旧港の入り口近くから丘を登っていくと、ファロ宮殿に到着です。
あのナポレオン三世の別荘として建てられたもので、現在は国際会議センターとして使用されており残念ながら中に入ることはできません。旧港へ続く遊歩道もあるので、風を感じながら是非お散歩を楽しんでください。

マルセイユファロ宮殿2

 

<ファロ公園の基本情報>
住所:58 boulevard Charles Livon, 13007 Marseille
電話番号:+33 4-91-55-11-11

 

まとめ

マルセイユの絶対行くべきスポット4選をご紹介致しました。
まだまだ見どころはたくさんありますが、自由行動がない!どこを見たらいいかわからない!という方はこのスポットを押さえておけばOKです。マルセイユの旅、楽しんでください♪




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